07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まさかの腸閉塞

ピケが我が家に来たのが2006年10月。

最初の頃は、夜鳴きをしたりBOXから出てこなかったりと
警戒心がなかなか抜けなかったけど
順調に我が家の環境に慣れてくれて
12月頃には自ら膝の上にも乗ってきてくれるようになっていました。


しかし・・・

ここへ来て、妙にご飯を吐くように。

最初は、元気はいっぱいだし
ご飯も全部平らげてくれるし
何でかさっぱりわからなくて
獣医さんに相談したら
一度、胃腸を休ませる意味で絶食させてみて下さいとのコト。

キャットフードの種類が合わないのかとも考え
別のメーカーのものにしてみたりと
この一ヶ月はあれこれと原因を探っていました。


そしてある日、初めて私の前で吐き出して
その吐く姿があまりにもおかしいと感じて
その足で病院へ連れていってみると

腸閉塞。

即手術となり、しばらく入院するコトになったのでした。


ピケには専用の部屋を作り、飲み込むようなものは
一切、部屋には置いていなかったので
腸閉塞と言う考えに至らなかったんですけど
思い返してみると、一度だけ部屋から脱走して
たまたま出しておいたゴミを漁ったコトがあったんです。
多分、その時に何か飲み込んでしまったんだろうと思います。

詰まっていたものをもらって帰ってきたけど
そのブツに心当たりがなく、未だになんだったのかわかりません。


腸閉塞の手術だったため、食事管理が必要と言われ
ちょうどお正月を挟んでしまったので、少し長い入院となってしまいました。

私たちも旦那の実家に帰省しなければならなかったので仕方ないけど
やっと慣れてきた頃のコトだったので
環境が変わりまくりで、ピケには本当に申し訳なかった。

幸い、元気に退院してきてくれて
入院してる間に、また私たちのコトを忘れて
一からの関係づくりになるかとも心配したけど
ちゃんと覚えていてくれたようで
部屋に戻ってきた途端、ごろごろ言ってくれたのでした。


それからは更に、脱走がないように心を配ってます。

やっぱり元気でいて欲しいからね。

早く気づいてあげられなくて、ごめんなさいでした。


スポンサーサイト
Secret

My Site

動物の飼い主募集
クリック募金
支援情報
SOSリンク集です

~peaceful~

プロフィール

静流

Author:静流

生息地
湖のほとり

家族構成
旦那&娘


ピケ♂ 2006年春生誕
2006年10月に我が家へ

元野良猫
ママ猫が虐待らしき傷を負い
妹猫と一緒に保護される


ラン♀ 2004年生誕
2007年3月に我が家へ
110匹以上に膨れ上がった
多頭飼育家庭から保護される

  • 管理画面
  • カテゴリ

    お気に入り猫blog

    最新記事

    最新コメント

    月別アーカイブ

    全記事表示リンク

    全ての記事を表示する

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QRコード

    QR

    SOS







    子ども虐待防止「オレンジリボン運動」













    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。