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ピケとの出会い

実家を出て、妹も嫁いでから
動物好きとしては、やっぱり何か欲しくなってきた頃
仕事人間の私は、犬を飼うにはあまりにも家を留守にする時間が長過ぎ
諦めてはいたけど、諦めきれず
知り合いの獣医さんに愚痴ってたトコロ

猫ならお留守番も出来るし、世話も犬に比べて楽ですよ~と教えられた。


それより以前、旦那と京都へ遊びに行った時に
大通りで猫の里親募集をされていて
かわいい猫たちがたくさんいて
本気で連れて帰ろうかと思ったけど
私は猫の飼い方を全く知らなかったし
ジロの時に、無知であるコトの罪を感じたから
その時は諦めて帰ってきました。


ここへきて、猫を飼える環境もある。
偶然だけど獣医さんやそこの看護師とも知り合いになれた。
とうとう私の中で動物を飼える気持ちが出来て
ネットで猫の飼い方の知識を検索してたトコロ
ある里親募集も見つけて
そこの管理人さんにメールしてみました。

猫を飼った経験がないコト。
自分の生活環境。
そんな私に託してもらえますか?と・・・

ボランティアで保護されただけあって
かなり丁寧な返信を下さり、アドバイスも頂き
まずはお見合いをするコトに。


お見合いの日、動物病院に一時預かりされてて
病院はお休みなのに、お見合いさせてもらえました。
ピケママと妹も一緒。

ママは人懐こく、私の手にも登ろうとしてきたりして
かえってこれが、虐待を受けてしまった原因だったのかもしれない。
それでも人間を嫌うコトなく
こうして愛想良くしてくれるママが、とても可愛かった。

妹は怯えてぶるぶる震えていました。
保護する時には、よほど怖かったのか噛み付いてきたりもしたそうです。

ピケはゲージの奥で怒っていました。
ずっと『シャー!!!』と言いっぱなし。

この日のお見合いではピケに触れるコトなく帰ってきました。


ネットでの写真の印象でピケを希望した私。
実際、お見合いしてみてママを可愛く感じたものの
それでもやっぱりピケにしようと思えたのは
人間と同じように不思議な縁と言うものなのかもしれません。


お見合いから数週間後にピケが我が家にやってきました。
私が用意したキューブBOXやキャットタワーの中から
なかなか出てきませんでしたが
ゆっくり時間をかけているウチに、自ら膝に乗るようになり
今ではべたべたの甘えん坊さんです。


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~peaceful~

プロフィール

静流

Author:静流

生息地
湖のほとり

家族構成
旦那&娘


ピケ♂ 2006年春生誕
2006年10月に我が家へ

元野良猫
ママ猫が虐待らしき傷を負い
妹猫と一緒に保護される


ラン♀ 2004年生誕
2007年3月に我が家へ
110匹以上に膨れ上がった
多頭飼育家庭から保護される

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