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2周年

ピケが我が家に来て2年が経ちました。

我が家に来た頃は、キャットタワーのBOXの中から
全く出てきてくれなかったもんです

p002

この中にいる時にだけ、からだをなでなでさせてくれたけど
外に出てる時は、ほぼ威嚇してましたからねえ。

まあ、せめてBOXの中だけは安心してくれてたみたいで良かったけども。


それが今では・・・

p003

リラックスし過ぎ~ってくらい慣れてくれたんだから
やっぱり嬉しいもんです

最近ではやっと、旦那にも慣れてきたようで

今度は、たま~にやってくる私の母親や妹に慣れて欲しいもんですね。
旅行の時など、ご飯をもらわないといけないんだから
愛想良くしておかなきゃ


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予防接種

本日、ピケの予防接種に行ってきました。
ピケが我が家に来てから、3回目の注射になります。

初めての注射の時は、
まず抱っこさせてもらえない頃だったので
病院へ連れていく準備に、
数日前からキャリーの中でご飯をあげたりしてました。

なので、キャリーに入れるコト自体はOKだったけど
ドアを閉めた途端、大暴れ
ご飯どころではなくなっていましたね

病院ではキャリーから出てこようとしないしで大変だったけど
そこは看護師さん、お手の物。
手馴れた手つきですぐに出してきてくれました。


でも今回、わざわざご飯でつらなくても
私の抱っこでキャリーに入れるのは簡単だったけど
病院でキャリーから出すのに
ピケの力が強くなったせいか
さすがの看護師さんもてこずっていました

フーフーって怒ってるし


まあ、何はともあれ
無事に予防接種が終えて帰ってこれました。


ズキュン

久しぶりに、にゃんずの写真を撮ってみました。

今回、会心の1枚
と言うか、私のハートを鷲づかみにした1枚

r002

もう~~~
な~んて可愛いんでしょう


この後も、この『モウちゃん人形』を離さず
あちこち連れまわしながら、遊んでおりました。


キャットタワーの上でも、モウちゃんを落っことしながら
こんな格好。

r003

届かない手を必死に伸ばしてる姿が、これまたキュート

バランス取るために、必死に爪で踏ん張ってたりします


最近、朝起きる時に猫パンチされるのが日課になってしまって
鬱陶しく感じる瞬間はゼロではないけど
それでもやっぱり、にゃんずは可愛いです


相性抜群!!!

ランが我が家に来た最初は、ピケのいる部屋のラティス越しに
ランの部屋を用意しておきました。
(部屋と言っても、ラティスで区切ってあるだけ・・・)

誰もが多頭飼育の最初のウチは
ゲージに入れるか、別々の部屋にしておくか
とにかくいきなり一緒ではダメだと教えられ
猫は基本的に単独行動の動物だからね~と私も納得して
そのつもりで用意をしていたと言うのに・・・

ランがラティスを乗り越えて
たった1日で、ピケとランは一緒に寝ていたのです。

これにはみんながびっくりしてました。

ピケはママや妹が一緒だったとは言え、元野良猫だし
ランは大家族の中で暮らしてきたから
相性をすごく心配していたけど
にゃんずは私たちの心配を、良い意味で裏切ってくれたのでした。

p&r001

この写真は、ランが我が家に来て3日目のモノ。
こんなに早くツーショットが撮れるとは思ってなかった。


ランは人間より、ピケのコトが大好きのようです。
ピケにとっては、良い遊び相手が出来たみたいです。

2匹飼うコトで、性格の違いとかがわかるようになって
見てる私たちを楽しませてくれます。


相方登場

腸閉塞の手術、入院から帰ってきてからのピケは
とっても元気になってくれました。

日々、『遊んで~構って~』攻撃が激しさを増し
鳴き声がご近所迷惑になるんじゃ?と
かなりびくびくしながらの生活になっていました。

そこへ、相方がいると鳴き声が軽減されると言う話を聞いて
あちこち情報を検索しながら
ずーっとどうしようかと考えて
とうとう2匹目登場するコトになりました。


ピケの相方にはどんな子がいいかな~と考えてる時に見つけたのが
『 LOVE&PEACE 』さんの多頭飼育崩壊の記事。

こういった活動に、自分が参加するコトは難しいけど
もし次も猫を探すのなら、こういった里親募集のトコロで!

と言うコトで、早速見学に行きました。

時間外での訪問にも関わらず
代表の方の人柄にすっかり魅了されて
ついつい2時間以上も長居してしまいました。

ここでは、本当にたくさんの猫たちを保護されていて
いきなり私が入って来た時には
威嚇する子もいれば、構ってほしくて足を登ってくる子
いろいろいました。

その中で、目のくりくりしたシャムの女の子を
我が家の家族に~とお願いしてきたのでした。

それがランです。

この時、旦那が海外出張中だったため
帰国まで待ってもらい
その間に避妊手術もしてもらいました。

我が家に初めて来た時には、まだ緊張しておとなしめでしたが
すぐにピケにも環境にも慣れてくれて
今ではすっかり仲良しにゃんずとなっております。


夜鳴きもランが来てからは、かなり控えめになった感じ。
まあ、2匹で大暴れする時は
階下にいても、どったんばったん響いてきますが
比較的、早い時間に暴れてくれるので
まだこれなら、ご近所にも迷惑がかからないかな~って範囲。

心配していた、2匹の相性も
こちらの心配など全く無用だったようで
ランのバイタリティのおかげで、ピケの方が参っちゃったみたいです。


私が旦那と同棲を始めた時期にピケが家族になり
結婚を決めた時期にランが家族。

みんなで末永く幸せ一家を築いていきましょう。


まさかの腸閉塞

ピケが我が家に来たのが2006年10月。

最初の頃は、夜鳴きをしたりBOXから出てこなかったりと
警戒心がなかなか抜けなかったけど
順調に我が家の環境に慣れてくれて
12月頃には自ら膝の上にも乗ってきてくれるようになっていました。


しかし・・・

ここへ来て、妙にご飯を吐くように。

最初は、元気はいっぱいだし
ご飯も全部平らげてくれるし
何でかさっぱりわからなくて
獣医さんに相談したら
一度、胃腸を休ませる意味で絶食させてみて下さいとのコト。

キャットフードの種類が合わないのかとも考え
別のメーカーのものにしてみたりと
この一ヶ月はあれこれと原因を探っていました。


そしてある日、初めて私の前で吐き出して
その吐く姿があまりにもおかしいと感じて
その足で病院へ連れていってみると

腸閉塞。

即手術となり、しばらく入院するコトになったのでした。


ピケには専用の部屋を作り、飲み込むようなものは
一切、部屋には置いていなかったので
腸閉塞と言う考えに至らなかったんですけど
思い返してみると、一度だけ部屋から脱走して
たまたま出しておいたゴミを漁ったコトがあったんです。
多分、その時に何か飲み込んでしまったんだろうと思います。

詰まっていたものをもらって帰ってきたけど
そのブツに心当たりがなく、未だになんだったのかわかりません。


腸閉塞の手術だったため、食事管理が必要と言われ
ちょうどお正月を挟んでしまったので、少し長い入院となってしまいました。

私たちも旦那の実家に帰省しなければならなかったので仕方ないけど
やっと慣れてきた頃のコトだったので
環境が変わりまくりで、ピケには本当に申し訳なかった。

幸い、元気に退院してきてくれて
入院してる間に、また私たちのコトを忘れて
一からの関係づくりになるかとも心配したけど
ちゃんと覚えていてくれたようで
部屋に戻ってきた途端、ごろごろ言ってくれたのでした。


それからは更に、脱走がないように心を配ってます。

やっぱり元気でいて欲しいからね。

早く気づいてあげられなくて、ごめんなさいでした。


ピケとの出会い

実家を出て、妹も嫁いでから
動物好きとしては、やっぱり何か欲しくなってきた頃
仕事人間の私は、犬を飼うにはあまりにも家を留守にする時間が長過ぎ
諦めてはいたけど、諦めきれず
知り合いの獣医さんに愚痴ってたトコロ

猫ならお留守番も出来るし、世話も犬に比べて楽ですよ~と教えられた。


それより以前、旦那と京都へ遊びに行った時に
大通りで猫の里親募集をされていて
かわいい猫たちがたくさんいて
本気で連れて帰ろうかと思ったけど
私は猫の飼い方を全く知らなかったし
ジロの時に、無知であるコトの罪を感じたから
その時は諦めて帰ってきました。


ここへきて、猫を飼える環境もある。
偶然だけど獣医さんやそこの看護師とも知り合いになれた。
とうとう私の中で動物を飼える気持ちが出来て
ネットで猫の飼い方の知識を検索してたトコロ
ある里親募集も見つけて
そこの管理人さんにメールしてみました。

猫を飼った経験がないコト。
自分の生活環境。
そんな私に託してもらえますか?と・・・

ボランティアで保護されただけあって
かなり丁寧な返信を下さり、アドバイスも頂き
まずはお見合いをするコトに。


お見合いの日、動物病院に一時預かりされてて
病院はお休みなのに、お見合いさせてもらえました。
ピケママと妹も一緒。

ママは人懐こく、私の手にも登ろうとしてきたりして
かえってこれが、虐待を受けてしまった原因だったのかもしれない。
それでも人間を嫌うコトなく
こうして愛想良くしてくれるママが、とても可愛かった。

妹は怯えてぶるぶる震えていました。
保護する時には、よほど怖かったのか噛み付いてきたりもしたそうです。

ピケはゲージの奥で怒っていました。
ずっと『シャー!!!』と言いっぱなし。

この日のお見合いではピケに触れるコトなく帰ってきました。


ネットでの写真の印象でピケを希望した私。
実際、お見合いしてみてママを可愛く感じたものの
それでもやっぱりピケにしようと思えたのは
人間と同じように不思議な縁と言うものなのかもしれません。


お見合いから数週間後にピケが我が家にやってきました。
私が用意したキューブBOXやキャットタワーの中から
なかなか出てきませんでしたが
ゆっくり時間をかけているウチに、自ら膝に乗るようになり
今ではべたべたの甘えん坊さんです。


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~peaceful~

プロフィール

静流

Author:静流

生息地
湖のほとり

家族構成
旦那&娘


ピケ♂ 2006年春生誕
2006年10月に我が家へ

元野良猫
ママ猫が虐待らしき傷を負い
妹猫と一緒に保護される


ラン♀ 2004年生誕
2007年3月に我が家へ
110匹以上に膨れ上がった
多頭飼育家庭から保護される

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