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独り言

あったかくなったな~と思ったら
また少し寒くなったりして

おかげで私が風邪をひいてしまいました。


仕事を休めないので、何とか市販の薬でしのぎつつ
寝られるときはとことん、横になっております。




旦那の仕事の関係で、ちょっと気持ちが落ち気味な我が家。

なんとか旦那に元気になってもらいたいから
私が落ち込んでる場合じゃないんですけど
いつまでこの状態が続くのかと思うと
やっぱり気が重かったりして・・・


それを察してか、とにかく必要以上に甘えてきてくれるにゃんず。

すりすりぺろぺろしてくれるにゃんずに励まされます。


時々は愚痴も吐き出さないと、毒が溜まりそうですからね。
ぼちぼち吐き出しつつも頑張って、毎日を生きていきましょ!



独り言日記でございました。

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声を届けよう!

『公園猫たちに家族を』様から転載させて頂きます。



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【信頼できる動物愛護仲間のみ転載をお願いします!】

要するに、猫殺害を誘うサイトを通報して頂きたいのです、が…

このサイトには詳しい殺害方法を掲載しているので
公に転載を広められないことをご了承下さい。

みなさまからのご協力をお願い致します。

下記、○○さんから頂いた情報を転載いたします。


続きを読む

難しいけど・・・考えてみた

こちらでもリンクさせてもらっている、あるブログで
地域猫のことを論議?されていました。


私が住んでいる地域には
野良にゃんなのか家猫なのかわからない子が
少しばかりいます。

と言うのも、田舎なもので
飼っていても放し飼いだったり
野良にゃんに餌をやっているからと言って
ご近所で非難する人もいないからだと思います。

田畑が広がっているからか
猫の糞被害も聞いたことがありません。

猫屋敷があるのを耳にしたことはあるんですけど
そこのおばさんが猫おばさんと言われているだけで
これもまた非難されている風ではありません。
(ウチの親父は猫嫌いですが
 たくさんの猫たちの顔を覚えていて
 よその子まで慣れさせてしまうこの猫おばさんを
 すごい!と感心していました。)


もしかすると、猿や猪、熊などの被害の方が甚大で
猫のような地域に密着した動物は相手にされていないのかな?
それとも私が知らないだけなのかな?


私はこういった環境に住んでいるため
逆に多頭飼育崩壊だとか、保護すべき動物がいることの方が
不思議で仕方ありませんでした。

こうして我が家に猫がやってきてから
あちこち検索をするようになって初めて知ったのですから。


そして、いざ我が家ににゃんこが来て
金銭的なことやお世話のことをほんの少し知ってみると
ボランティアで活動されている人たちには
本当に頭が上がらない気持ちでいっぱいになりました。

頑張って活動されている人たちは
褒められこそすれ、人から非難される人間ではないと思います。


でも・・・

残念なことにそのブログでは
批判と取れるコメントが残されていたのでした。


人間は、その立場にないと理解できないものです。

自分が正しいと信じて歩いている道を
人から違うと言われたら、反論もしたくなります。


中学時代に観た映画に『愛は霧のかなたに』と言うノンフィクションがありました。
実在の人物は、ゴリラ保護に心血を注ぎ
最後には暗殺されてしまいました。

論議が繰り広げられているブログを見て
この映画が頭に浮かびました。

主人公はゴリラを愛するあまり、
ゴリラを害する人間に対して攻撃的になっていました。
それで反感を買ったとしても
殺されるまでなるとは・・・


今回の批判コメントも一方的な感じが否めないように思います。
もし真剣に地域猫のお世話されているのであれば
その言葉はもっと、こちらにも伝わってくるように思います。

もし荒らしなのであれば、これほど最低なものはないでしょう!
骨身を削って猫たちの保護・お世話されているのに
更に貴重な時間を荒らしに使う必要がどこにあるでしょう。
当事者でなくても、憤りを感じます。


言葉の暴力は本当にあると思います。
気持ちが真剣であれば、伝わる言葉もあると思います。

人を攻撃したり、揚げ足を取るような真似ではなく
より良くしたいがための熱い議論なら
いくらでも話は広がることでしょう。

まずは、自分の気持ちがどこにあるかから
始めたらどうなんでしょうね~



・・と、ブログにコメントを残すには自信がなかったもんで
こちらで悪い頭をまとめながら
だらだらと書いてみたのでした。

ピケ
悪い頭とは情けない・・

ラン
慣れへんことはやめときなはれ~

にゃんずを見てると
『平和が1番!』 とつくづく思いますね。

残念

HPをプチリニューアルしました。

時間があると、ちょこちょこSOS関連のサイト巡りをするんですけど
どうしてこんなに???と思うほど
次々とSOS発信がされていきます。
中には、PCの前で涙が出るような現状も数多くあります。


ピケが我が家にやって来る時
私は嬉しくなって、ブログを立ち上げました。
それは普通の猫ブログでした。
(このブログより嬉しがりなブログでした

それをきっかけに猫関連のサイトを巡るようになり
SOSがたくさん発信されているのを知り
最初はブログにリンクしていたんですが
その数が多すぎて、HPを立ち上げました。


私自身、少しずつ現実を知り
もう少し出来ることはないか?と思うようになり
旦那に一時預かりの相談をしました。

答えは・・・No


ピケやランを迎える時、旦那は渋々でした。
それでも、家族になったらなったで
私が外出する時などはちゃんと面倒を見てくれます。

ただ・・
私が不妊治療を今月から始めて、経済的にも負担があり
今まで飲んでいた薬をやめることで(不妊治療の関係で)
プチ更年期のようになっている今の私ではアカンやろってことです。

動物を飼うこと自体、自然に反すると言う意見に
プラス、私の体調の心配の上での反対では
私も反論出来ませんでした。

でも、でもでも・・・!!!と言う思いは消えません。
かと言って、旦那の反対を押し切ることも出来ません。

頑張っている人たちがいるのに
助けを求めている動物がいるのに・・・
もどかしく、悔しいです。


せめて私は、ピケやランを絶対に不幸にしません。

ピケ

ラン

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~peaceful~

プロフィール

静流

Author:静流

生息地
湖のほとり

家族構成
旦那&娘


ピケ♂ 2006年春生誕
2006年10月に我が家へ

元野良猫
ママ猫が虐待らしき傷を負い
妹猫と一緒に保護される


ラン♀ 2004年生誕
2007年3月に我が家へ
110匹以上に膨れ上がった
多頭飼育家庭から保護される

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