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プロ意識

去年の話。


毎年10月末にピケの注射に行ってきます。


初めて注射に連れて行った時は、キャリーに入れるのが大変だったけど
病院での看護師さんや先生の手さばきに
『さすが~』と感心したものでした。

ピケが腸閉塞になった時の対応も
申し分なく、治療をしてくれました。

夫婦で獣医さん、看護師さんも愛想良く信頼出来る方々でした。



が・・・

今年、初めて見かける看護師さんが1人。
年齢も若そうだったので、きっと新人さんなのでしょう。

でもピケは相変わらず、キャリーから出てくるのを嫌がります。
ベテランさんなら、どんな子たちにも対応出来る技があるのでしょうが
そこは新人さん、おたおたされるなら私もまだこんな風に思ったりしなかったんでしょうが
どうも思うようにならないピケにイライラしたみたいで
キャリーを逆さにして、ブンブンを降り始めたんです。

私が思わず声をかける前に先生がすぐに注意をしてくれたから良かったけど
(結果、先生がちゃんと出してくれました。)
帰ってきてから落ち着いて考えると
ちょーっとあの対応はどうなの??って思い始めてしまいました。


獣医さんにしろ、看護師さんにしろ
動物が好きだから、そうした職業につくと思っていたけど
もしかすると違うもんなのでしょうかね?

だとしても、愛情を持って仕事をして欲しいと思います。


ピケが入院した時に、人慣れしてなくてお世話が大変じゃないか
先生に聞いたことがありました。
その時にこれくらいの子はたくさんいますよ~と言われて安心したんだけどなあ。


もう少し、人に慣れた方がいいんじゃないのかい?
ピケ
『知らん人はみな嫌なんじゃ』

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全開♪

お気に入りのクッションの上で
自分のしっぽガジガジ中のピケ。

ピケ

かわいい仕草に私が反応すると
その私に反応するピケ。

ピケ
なんにゃ???

ピケ

3歳になって男盛り
我が家に来た頃に比べると、落ち着いた雰囲気も出てきたけど
なんだかんだ、まだまだ幼さの残るかわいらしさに
私はメロメロなのでした

人間みたい

寒くなってきて、にゃんずは私の布団の中で一緒に寝ています。

電気毛布が入っている上に
2匹と私がくっついて寝るので
きっと、あったかぬくぬくではあるのでしょう。

ピケはよく、顔だけ布団から出して寝ています。
ピケ

ちょっと寝返りをうったらお手てが出てきました。
ピケ

布団から横向きになって顔を出して寝ている姿は
まるで人間みたいです
ピケ


寝つきの悪い私にとって、にゃんずの寝顔に癒されて
眠りに誘われるのでした

2周年

ピケが我が家に来て2年が経ちました。

我が家に来た頃は、キャットタワーのBOXの中から
全く出てきてくれなかったもんです

p002

この中にいる時にだけ、からだをなでなでさせてくれたけど
外に出てる時は、ほぼ威嚇してましたからねえ。

まあ、せめてBOXの中だけは安心してくれてたみたいで良かったけども。


それが今では・・・

p003

リラックスし過ぎ~ってくらい慣れてくれたんだから
やっぱり嬉しいもんです

最近ではやっと、旦那にも慣れてきたようで

今度は、たま~にやってくる私の母親や妹に慣れて欲しいもんですね。
旅行の時など、ご飯をもらわないといけないんだから
愛想良くしておかなきゃ


予防接種

本日、ピケの予防接種に行ってきました。
ピケが我が家に来てから、3回目の注射になります。

初めての注射の時は、
まず抱っこさせてもらえない頃だったので
病院へ連れていく準備に、
数日前からキャリーの中でご飯をあげたりしてました。

なので、キャリーに入れるコト自体はOKだったけど
ドアを閉めた途端、大暴れ
ご飯どころではなくなっていましたね

病院ではキャリーから出てこようとしないしで大変だったけど
そこは看護師さん、お手の物。
手馴れた手つきですぐに出してきてくれました。


でも今回、わざわざご飯でつらなくても
私の抱っこでキャリーに入れるのは簡単だったけど
病院でキャリーから出すのに
ピケの力が強くなったせいか
さすがの看護師さんもてこずっていました

フーフーって怒ってるし


まあ、何はともあれ
無事に予防接種が終えて帰ってこれました。


まさかの腸閉塞

ピケが我が家に来たのが2006年10月。

最初の頃は、夜鳴きをしたりBOXから出てこなかったりと
警戒心がなかなか抜けなかったけど
順調に我が家の環境に慣れてくれて
12月頃には自ら膝の上にも乗ってきてくれるようになっていました。


しかし・・・

ここへ来て、妙にご飯を吐くように。

最初は、元気はいっぱいだし
ご飯も全部平らげてくれるし
何でかさっぱりわからなくて
獣医さんに相談したら
一度、胃腸を休ませる意味で絶食させてみて下さいとのコト。

キャットフードの種類が合わないのかとも考え
別のメーカーのものにしてみたりと
この一ヶ月はあれこれと原因を探っていました。


そしてある日、初めて私の前で吐き出して
その吐く姿があまりにもおかしいと感じて
その足で病院へ連れていってみると

腸閉塞。

即手術となり、しばらく入院するコトになったのでした。


ピケには専用の部屋を作り、飲み込むようなものは
一切、部屋には置いていなかったので
腸閉塞と言う考えに至らなかったんですけど
思い返してみると、一度だけ部屋から脱走して
たまたま出しておいたゴミを漁ったコトがあったんです。
多分、その時に何か飲み込んでしまったんだろうと思います。

詰まっていたものをもらって帰ってきたけど
そのブツに心当たりがなく、未だになんだったのかわかりません。


腸閉塞の手術だったため、食事管理が必要と言われ
ちょうどお正月を挟んでしまったので、少し長い入院となってしまいました。

私たちも旦那の実家に帰省しなければならなかったので仕方ないけど
やっと慣れてきた頃のコトだったので
環境が変わりまくりで、ピケには本当に申し訳なかった。

幸い、元気に退院してきてくれて
入院してる間に、また私たちのコトを忘れて
一からの関係づくりになるかとも心配したけど
ちゃんと覚えていてくれたようで
部屋に戻ってきた途端、ごろごろ言ってくれたのでした。


それからは更に、脱走がないように心を配ってます。

やっぱり元気でいて欲しいからね。

早く気づいてあげられなくて、ごめんなさいでした。


ピケとの出会い

実家を出て、妹も嫁いでから
動物好きとしては、やっぱり何か欲しくなってきた頃
仕事人間の私は、犬を飼うにはあまりにも家を留守にする時間が長過ぎ
諦めてはいたけど、諦めきれず
知り合いの獣医さんに愚痴ってたトコロ

猫ならお留守番も出来るし、世話も犬に比べて楽ですよ~と教えられた。


それより以前、旦那と京都へ遊びに行った時に
大通りで猫の里親募集をされていて
かわいい猫たちがたくさんいて
本気で連れて帰ろうかと思ったけど
私は猫の飼い方を全く知らなかったし
ジロの時に、無知であるコトの罪を感じたから
その時は諦めて帰ってきました。


ここへきて、猫を飼える環境もある。
偶然だけど獣医さんやそこの看護師とも知り合いになれた。
とうとう私の中で動物を飼える気持ちが出来て
ネットで猫の飼い方の知識を検索してたトコロ
ある里親募集も見つけて
そこの管理人さんにメールしてみました。

猫を飼った経験がないコト。
自分の生活環境。
そんな私に託してもらえますか?と・・・

ボランティアで保護されただけあって
かなり丁寧な返信を下さり、アドバイスも頂き
まずはお見合いをするコトに。


お見合いの日、動物病院に一時預かりされてて
病院はお休みなのに、お見合いさせてもらえました。
ピケママと妹も一緒。

ママは人懐こく、私の手にも登ろうとしてきたりして
かえってこれが、虐待を受けてしまった原因だったのかもしれない。
それでも人間を嫌うコトなく
こうして愛想良くしてくれるママが、とても可愛かった。

妹は怯えてぶるぶる震えていました。
保護する時には、よほど怖かったのか噛み付いてきたりもしたそうです。

ピケはゲージの奥で怒っていました。
ずっと『シャー!!!』と言いっぱなし。

この日のお見合いではピケに触れるコトなく帰ってきました。


ネットでの写真の印象でピケを希望した私。
実際、お見合いしてみてママを可愛く感じたものの
それでもやっぱりピケにしようと思えたのは
人間と同じように不思議な縁と言うものなのかもしれません。


お見合いから数週間後にピケが我が家にやってきました。
私が用意したキューブBOXやキャットタワーの中から
なかなか出てきませんでしたが
ゆっくり時間をかけているウチに、自ら膝に乗るようになり
今ではべたべたの甘えん坊さんです。


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~peaceful~

プロフィール

静流

Author:静流

生息地
湖のほとり

家族構成
旦那&娘


ピケ♂ 2006年春生誕
2006年10月に我が家へ

元野良猫
ママ猫が虐待らしき傷を負い
妹猫と一緒に保護される


ラン♀ 2004年生誕
2007年3月に我が家へ
110匹以上に膨れ上がった
多頭飼育家庭から保護される

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